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1/2000~4000ミニスケール洋上艦船模型製作暦20有余年、 その極小世界へようこそ・・・・

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米戦艦テネシー(その3)ケージマストの製作・・・その2他

ブログの趣旨とは無関係なネタですが
またしても自衛艦の事故が在りましたね・・・
事故の原因等はともかくまずは被害にあったお二方のご無事を
お祈りしていますm(__)m

それはそうと今回の件は北朝鮮に示唆すること大きかったのでは?
弾道ミサイルの発射前に多数の北鮮版艤装MAS艇で急襲すれば
漫然と通常哨戒中している護衛艦ならたいした被害もなく沈めることが出来そうな気がしますね・・・

ケージマスト4


で、1日待って抜いた現物がこれです(--;
マテリアル自体は結構透明度でてるんですが
原型の表面が溶きパテの粒子の荒さがそのままでてるんで
なんとも微妙な具合です・・・

テネシー5


で、船体の型取りの段取りです
艦橋が基部、司令塔と航海艦橋の2部品
煙突間のボートデッキ、後部マスト中段の探照灯デッキなどが別部品です
もちろんB.X砲塔も別部品です
テネシーの奥に並んでるのは英戦艦ネプチューンです
かなり前に作った奴ですが今回ついでに型取りして見ます


テネシー6


抜いた部品組み立てるとこんな感じです
左上にあるのがボートデッキと探照灯デッキです
アンカーが3個なんでチェーンも3条です。何となく違和感が在りますね・・・

これにもう一本抜けたケージマスト加えればほぼ完成形になります
果てさてどんな仕上がりになりますことやら・・・
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  1. 2008/02/24(日) 17:56:29|
  2. 1/3600艦隊
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米戦艦テネシー(その2)ケージマストの製作・・・

米戦艦製作での最大の難点、ケージマスト作ってみます
ウチの模型作りのポリシーとして
”簡単、そこそこの再現度、複製可能”と言うのがあるので
中空に抜けてるような表現は端っから考えず
棒状の部材を別素材に置き換えると言う方針で行くことにしました・・・

ケージマスト1


2㎜プラ棒をフレアーの付いた円錐状に削ります
根元の太い部分で2㎜、一番細い部分で1㎜強にしました
それにエナメル線の細めの奴を巻き付けてみます
細い部分の円周が3㎜ちょいですから0.1㎜ちょいのエナメル線で、右巻き8本、左巻き8本の16本が限度のようです

ケージマスト2


まるでキン○ギドラのくびのようなもんが仕上がった原型です。
エナメル線と本体との隙間&型取りで問題になるオーバーハング埋めるため
溶きパテサフェーサー塗ります。で、乾いたところで後から巻いた左巻きのエナメル線を
1本づつ剥がしました。こうしないと右巻きとの段差が大きくて”ケージ”に見えないようです
剥がした後、2.000番くらいのペーパーで軽くヤスって調子を見ました
写真撮るまで気が付きませんでしたが、エナメル線の間隔にバラツキがあるんで後から左右1本づつ追加しました・・・
マストのバックはサイズ比較で置いてみた手近にあった独戦艦ヘリゴランド級です
ヘリゴランドと並べてみてちょいと悪い予感が在りました・・・

ケージマスト3


型取りしてシリコン型に、初めて使う透明レジン流し込みます
が、この透明レジン(エポキシ系)が粘度が高くて流れない!
流すと言うより押し込むと言う感じで突っ込んでみました。
あと混合比がA,B1:1.5だそうで、1mlにも満たない量、取り出すのに
一苦労、結局混合比にはかなりの誤差があると思われます
(粘度が高くてレジンみたいにスポイトが使えないんですよ!)

フツーのレジンだと30~1時間で硬化しますが
コイツは24時間硬化だそうです
ビッグファイブ5隻分作るのに10日かかるわけですね~(続く)
  1. 2008/02/21(木) 12:09:52|
  2. 1/3600艦隊
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他所への書き込みと前後しますが・・・ 米戦艦テネシーその1

1/3600米戦艦建造始めました。
米戦艦は同型艦が原則2隻づつで型取りしても使い勝手(?)が悪いので
例外的に5隻作れる(本とは違いますが)”テネシー級に挑戦することにしました

テネシー


ざっと船体原型が出来たのが2/9、資料にしてた”BB&BC”に表紙の上で撮影です
極小スケールとしては初めての試み、舷側装甲帯プラ板で表現してみました
0.2㎜でも実寸72cmになるわけですから明らかにオーバースケールですが
装甲の厚い事が特徴の米戦艦、良しとしましょう!
(なにやらバルジにも見えますが・・・)

テネシー2


このクラスは何故か円形断面のクラシカルな煙突です。前級のニューメキシコまではフツウに楕円断面の1本煙突でしたが、このクラスは円形断面2本煙突、前弩級艦ないしミシガン級に戻ったような煙突で工作が楽です。1㎜アルミ管を1.4㎜管の輪切りに差し込んで表現してます
マスト除いた艦橋は結構大型で、後のビスマルクを彷彿とさせます
型取りの際は3分割必要なようです

テネシー4

上構中央のアップです。こうしてみるとなにやら艦橋はワンコのようです。煙突間のボートデッキ、ボートの数オミットして調整してます(このクラス、15~6隻の艦載艇積んでますね!)

さて次回は米戦艦最大の難問、ケージマストへの挑戦です!
一応どんな手法で作るか計画はあるんですが、果たしてうまくいくか・・・
  1. 2008/02/16(土) 19:08:12|
  2. 1/3600艦隊
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最近作の報告・・・

しっかりこの週末は3連休とってしまった(?)ため
作業は結構進みました
下記軽巡シリーズは結構大雑把に数そろえる目的で作ってます
原型はそこそこ手数加えてますが型抜き後の艤装工事は最低限
マストも1本棒だけでヤードも付いてません(--;

グラウデンツ

ドイツ軽巡グラウデンツです。4in砲しか持たない非力な軽巡ですが
近代的でシャープな外観、とっても好きな奴です
(シャープな外観が再現されていない・・・)

コルベルク


おなじくコルベルクです。この後のマグデブルク以降、独近代軽巡が始まります
ですんで防護巡の最後とも考えられますが一応舷側装甲を持ってます
形状はドレスデン/エムデンの拡大型でちょっと古臭いですね~

アレスーサ


で、近代軽巡の始祖、アレスーサです。昨日行ったミンダナオ会、コイツの1/700フルスクラッチが在りましたね・・・・
  1. 2008/02/12(火) 18:50:03|
  2. 1/3600艦隊
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アンドレア・ドリア取り説(2/2)

後檣


これが問題の後檣フラットです。向かって左側が前です
作例では船体の後ろの適当なとこに0.7プラ棒取り付けて長さをカットして上に
この部品逆さにして接着しました。その上に真鍮線で後檣トップにしてます・・・

中央部


で、まあこんな感じになればOKです。
その他資料はウチの過去ログに完成写真などありますの参照してください~

あと副砲砲身は板状の部材に溝彫った奴があるのでそれを1.5mmにカット
副砲塔前面に接着してますが、もちろん真鍮線などで置き換えたほうがべたーですよね!

多分近いうちに完成したarumokさんの作品がHPに掲載されるものと思います
しばらくご無沙汰してましたが、見に行きますね!
  1. 2008/02/08(金) 11:24:20|
  2. 1/4000イタリア艦隊
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アンドレア・ドリア取り説・・・(1/2)

arumokさんとムッチーさんに差し上げたアンドレア・ドリアですが
部品がなんだかわからん!とのお叱り(?)いただいたので
ざっと組み立て説明いたしたいと思います~

上構真ん中

上構中央部の部品です。向かって左手が前方ですね
コイツを船体中央にのテキトウなとこのはっつけます

艦橋

これが艦橋です写真右手前にしてうえの上構の左側、艦橋基部の上にくっつけます

測距儀

測距儀です。右手が前方で艦橋の上に載せます
ウチの作例では艦橋トップに0.5mm真鍮線穴あけて接着、測距儀の中央のホゾの部分にも
0.5の貫通孔あけて真鍮線に差し込みました
測距儀廻すつもりでしたが、例によって塗装が廻って動かなくなりました(^^;
後、その0.5真鍮線は測距儀より2㎜長めにカットして1.2アルミ管差し込んで
観測所(?)にしてます

副砲


後ろの副砲塔です。船体にモールドしてある副砲塔の後ろの適当なとこにはっつけます
  1. 2008/02/08(金) 11:03:21|
  2. 1/4000イタリア艦隊
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