RN工廠

1/2000~4000ミニスケール洋上艦船模型製作暦20有余年、 その極小世界へようこそ・・・・

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JME2010参戦!

 所用があって土曜半日だけの参加となりましたが
「JME2010(上州モデラーズエキシビジョン)」いって来ました・・・


P4240023.jpg
拙作を展示させてもらった艦船+AFVのコーナー全体ではこの4倍くらいのスペースです


前回に続いて2度目の参加でしたがすでに地元の諸モデラーの方々とは戦友気分、
1年ぶりにお会いする方々ばかりでしたが楽しく仲間入りできました・・・
(いや、そう思ってるのは私だけかも知らんけど)

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↑1880年代南米に雄姿を誇った北國海軍工廠作「1/350コルベット艦ミターラ」
いままで何度かお目にかかる機会はあったのですが、じっくり細部まで鑑賞できたのは今回が初めて、
痒いところに行き届いた孫の手みたいな工作技術に脱帽です!

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↑國親爺閣下の「1/350赤城」モデルアートの艦スペにも掲載された大作です
70cm以上のサイズにも圧倒されますが、メガネをはずして良く見ると手すり1本1本植えた
繊細な工作にも脱帽(その数1200本!)、ただただ見惚れるだけでした・・・

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↑CM1号氏の「1/700近代海軍(?)」です
製作技術もさることながら出品点数23隻、今回艦船では個人最多出展数タイ!

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↑リンクもしていただいてるarumok氏の「キングジョージ6世戴冠記念観艦式」
こちらも23隻の大量展示ですが超ミニ1/4000とあってA3サイズに収まる地球に優しいエコ展示です

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↑リヴァー級フリゲート3題です
左から國親爺閣下の「ジェド」北国さまの「ウインドラッシュ」拙作「ウェアー」
写真でならなんとか恥かかないですんでるかな??

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↑ディスプレイが素晴らしい地元の重鎮モデラーM氏の「1/144パンナム パシフィッククリッパー」
後代のチャイナクリッパーは有名ですが実際により長く活躍したのはこちらのほうでした
隣のレジャーボートが南国ムードにマッチしています

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↑こんんのもありました「モナーとギコの模型ショップ」
ネット上のAA作品も圧巻ですが立体物はまた一味違った味わいがあります
(そりゃ違うのが当然だが・・・)

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↑やはり重鎮のKさまの作品「かりん糖」と「ふき寄せ」(いずれもノンスケール)です
風雅な作風の中にも、ご自身の忙しい中展示会に参加する意義を思いにこめた傑作、
もし作品投票があったら上位入賞間違いなしの傑作でした・・・

展示会への参加は自己満足になりがちな作品製作をたまには見直す良い機会でもあり
同好でありながら普段あまり話すことのない方々と親交を深められる絶好の機会でもあります

ことし以降は艦船合同展示会への参加が予定されていますが
肩がこらず楽しめるJMEは将来も続けていこうと思っています・・・
(ちょっと旅行気分なのも良いし・・・)
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  1. 2010/04/27(火) 17:09:49|
  2. 近況報告
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フォーサイト新作キット「リヴァー級」の陥穽・・・もとい!完成!&JME出師準備!!

迷走しながらも着々と進むリヴァー級、小物の製作にはいりました・・・

キットの主砲は4in.の平射砲のように見えます。
製作予定の艦は見た目単装高角砲搭載のようなので
防楯を作り変える必要があります・・・

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大型の防楯を0.16mmプラ板で加工、治具代わりのノギスで挟んで接着剤流し込んで取り付けました
接着面が細いので乾きに時間がかかります・・・
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キットのライフボートは2個しかないのでさらに2個追加します。出戻りはジャンクパーツとかないのですべて手作りです。
0.8プラ棒お湯につけながら曲げてゆきます・・・嗚呼・・・腕が3本ほしい・・・
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部品追加した爆雷落射器と、キットのままのK砲、爆雷ラックなどごちゃごちゃくっつけた艦尾甲板
軽艦艇の乱雑さがなんとなく出てたらいいんですがねえ・・・

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やっぱり錨索は浮き上がってないと悲しいのでイニシエの忘れられた技法(?)ヨリエナメル線で作ってみました
あとは事前に削り落としておいたアンカーはっつければ艦首部の工作は終わりなんですがここでまた何度目かの失策、
ピンバイスで錨孔空けようとしたらフレアーの修正で薄くなっていた舷側をぶち抜いてしまいました・・・
やむなくせっかく仕上がってる船首舷側にアルミパイプ仕込んで成型しなおす羽目に・・・

P4230022.jpg
あーちゃらかーちゃらやって何とか完成したリヴァー級、諸条件で
(単色塗装の写真がある、艦尾だけに艦番号が書いてある、掃海装備未搭載、ファンネルキャップが付いていないetc・・・)
艦名は「K230HMSウェアー」に決定しました・・・

P4230019.jpg
土壇場で最後の失策、(いや、最後になればいいけど)錨に棒くっつけて錨孔に差し込むんですが
工作過程でピンセット弾けて1個飛んでいってしまいました・・・(^^;

もう探してる時間もないので「ヨリエナメル線」の残り錨孔からぶら下げて誤魔化しました
(これ以降失策があるとすれば展示会場搬入時ということになるんですが・・・それだけは避けたい・・・)


P4230025.jpg

さて、いよいよ今日が本番です。JME会場では北國さん、国親爺師匠の「川」が待っているはずです
両氏の足元にも及ばない拙作ですが近所に目立たないように置かして貰おうと思います・・・
  1. 2010/04/24(土) 06:21:13|
  2. フォーサイト「リヴァー級」の製作
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SKIPCITYの口コミ情報&リヴァー級の健闘・・・

久々にSKIPCITYのオープンセットに寄って来ました、カミさんの口コミ情報によるとこのセットは
残念ながら「坂の上の雲」とは無縁、(まあ、↓の写真見るからにですが)
映画「あしたのジョー」のセットだそうで一見、普通の住宅造成地みたいになっていました・・・

しかし泪橋のたもとの「ドヤ街」にしては2階建てもある結構立派な町並みですな~

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さてリヴァー級の製作も佳境、いい加減に終わらせて
2週間足らずに迫ったJMEの別の出し物の準備もしなければなりません
(つってもビーティー&ヒッパーの化粧直しくらいですが・・・)

P4070039.jpg
↑キットでは露天艦橋が寂しいので胸壁つけてCapシートや羅針盤(みたいなもの)付けて見ました
残念ながら舵輪は1レベル下の構造内なんでここにはありません
舵輪があれば1mmくらいの結構大きいワッカなんで見栄えするんですがね~

また艦橋と煙突の間の構造においてある箱も、なにやらパッケージエアコンの
室外機みたいにファンが付いているみたいなんで輪切りにしたプラ棒で工作しました
(アルミパイプにしようかとも思ってけど0.8mmでも太すぎでした・・・)
艦橋トップの271レーダーはキットのままです。かなり寂しいんで
エナメル線でコイル巻きしようかと思ったけどここに手を入れると
他とのバランスもあるんで(ってほとんどウソ。言い訳です)断念です

しかしこうしてみると艦橋ウイングの補強材、枠もキット使わなきゃ良かったかも・・・
手間食った割りに、見栄え悪いなー

P4070043.jpg
↑各所にプラ板&エナメル線のタラップ取り付け、弾薬箱らしきプラ角棒のきれっぱしetcくっつけました
あとは細かい塗装のはみ出しなんか直して最終艤装です
リヴァー級のボートダビットは白鳥の首みたいに優雅なカーブのラフィング式と
ネッシーの首みたいなラジアル式が使われていてキットはラジアル式が付いています。
カナダ海軍のトロントやヴァリーフィールドはラフィング式、ウィンドラッシュはラジアル式のようですね
前者に換えると「祭り」みたいなときは見栄えがするんですが手持ちで別部品あるわけでもないので
キットそのままにする予定、短艇もそのまま使うつもりです

P4070041.jpg
↑結構チョコチョコ手を入れたんでそれなりに満足なできばえですが
(仕上げは汚いけどね~多謝m(__)m)
こうなってくると艦首の錨索がキットのままなのは寂しいな~
せっかくここんとこの詳細な写真あるから何とかしたいんだけどな~(続
  1. 2010/04/08(木) 19:12:01|
  2. 1/3600艦隊
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