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1/2000~4000ミニスケール洋上艦船模型製作暦20有余年、 その極小世界へようこそ・・・・

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1/700帝政ドイツ小型巡洋艦マグデブルグ級の製作

前回制作のデヴォンシャー級に続く1/700のガレージキットはこの秋開催される北艦向け
独小型巡マグデブルグ級です

SMS_Breslau_2.jpg
97-4303.jpg

コルベルク級に続いて建造されたこのクラスは砲配置など武装面では前級を踏襲しながら
独小型巡として初めて舷側装甲をもち艦首形状は衝角を廃したクリッパー型で近代的な外観を備えていました、
第一次大戦ではネームシップのマグデブルグは開戦3週目にバルト海で触雷沈没、暗号表を奪われる失態を演じ
ブレスラウは著名な巡戦ゲーベンととも地中海にありにトルコ海軍に引き渡され黒海で活躍、
シュラスブルグ、シュトラールズントはジュットランド海戦を始め北海で活躍、戦後は仏伊に引き渡され
近代感染の不足する両国にあって長く有力軽巡として活躍しました

今回の制作にあたっては例によってネットだよりの資料集め
下の「マグデブルグ1914」とされる出処不明の図面を基にすることとしましたsms-magdeburg-1914-light-cruiser-2a.jpg

例によって図面を1・700でプリント、それに合わせて1mmプラ板をカット基本構造とします
DSC_1051 - コピー

裏綿はこんな感じ。デヴォンシャーと同じく今回も船体は三分割で成形予定なので
分割予定のあたりにバルクヘッド入れておきます
DSC_1065 - コピー


基本の船体上に船首楼上乗せで造作、小さいのであまりリブは入れていません
DSC_1063.jpg

船首楼内、船体裏に北國さんから指南受けたテクニック「木工パテ」詰め込んで甲板貼り
外回りの外板ジョイント部もパテ盛、しばらく放置です
DSC_1066 - コピー

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  1. 2015/08/01(土) 16:40:43|
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