RN工廠

1/2000~4000ミニスケール洋上艦船模型製作暦20有余年、 その極小世界へようこそ・・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1/700帝政ドイツ小型巡洋艦マグデブルグ級の製作~その2

船体パテが乾くまでは小物制作に集中、まずは砲架の制作です

小口径砲の速射性に重きを置いた独海軍では小型巡の主砲に専ら4.1インチ砲を採用、
片舷6門づつの合計12門を標準としてコルベルク、本級、カールスルーへなどに搭載しました
しかし隊駆逐艦戦はともかく、貫通力に乏しい4.1インチ砲では舷側装甲と6インチ砲を装備した
英タウン級軽巡に対する劣勢は明らかで、逐次5.9インチ砲に換装されていきます

1隻あたり12門必要なため型とりコピーの効率考え原型は4個制作することとしました
ノギスジグ替わりにして底板に側板に固定、緑セメントを流し接着します
ADSC_1072.jpg

前後分割したシリコン型で型とり製作、1cmに満たないサイズで不安でしたが
なんとかなりました
ADSC_1157.jpg

バリ部分はそこそこヤスリがけが必要ですが、まあ贅沢は言いません。
ADSC_1156.jpg

砲架制作の次は煙突、これは一個原型を増産します

下部の一段太くなっている外筒のトップはもうちょっと跳ね出しがあるんですが
抜きの菜の型の傷み考慮して控えめな造作、仕上げ時の追加工作必要かもしれません
ADSC_1131.jpg

早速シリコン型制作、レジン流してみました。流すというより詰め込む感じですが・・・
結構煙突が高いので上の方に気泡が残りやすい感じ、外筒部分の再現度考えて
上下分割にしたほうがよかったかもしれません
ADSC_1160.jpg

続けて甲板室の制作、缶室上の甲板室には特徴的な形状のベンチレーターが付いています
ADSC_1068 - コピー

船体に乗せてサイズの調整。小パーツがちょっと大きめで窮屈になっているので要調整です
ADSC_1070.jpg

煙突も載せて高さの確認。気持ち高めかもしれません・・・
ADSC_1137.jpg

スポンサーサイト
  1. 2015/08/01(土) 17:23:32|
  2. 1/700独小型巡マグデブルグ級
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<1/700帝政ドイツ小型巡洋艦マグデブルグ級の製作~その3 | ホーム | 1/700帝政ドイツ小型巡洋艦マグデブルグ級の製作>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hoodansonhowerodney.blog90.fc2.com/tb.php/147-f279bfe4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。